mougou

夜分遅くに失礼いたします!いよいよ週末です!

なんといっても今週は3連休です。そして夏です!いよいよ夏です!!

ということで、この時期だからこそ、今日は大事な「ナンパ術」のお話をしたいと思います。
「まず黙って読んでおけ!」と思う一番オススメの『ナンパ指南本』のご紹介です。
 ナンパ本を読む意味について

まず、「本なんて読んでも意味ないよ」という意見はいっぱいもらいますので、ナンパ本を読む意味について考えてみたいと思います。

勉強も仕事も、何事も大切なのは、
インプット→アウトプット→インプット→アウトプット→…
の流れを繰り返すことです。

これは先輩からの教えやら学校の先生やら自己啓発本やら自らの経験から、知っている方も多いと思います。
それを意識しながら、PDCAサイクルを回し、自分のパフォーマンスを改善してくべきなんです。
※PDCAサイクル・・・Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すこと

これは勉強や仕事だけでなはく、基本的なコミュニーケーションからの恋愛事、しいてはナンパについても言えるわけです。
しっかりとしたインプットに基づくアウトプットを行うべきなんです。

それなのにナンパというと、大体流れやら雰囲気で行ってしまいがちです。
生きていく上で非常に大切なコミュニーケーション(会話力)ですら、普通に生きてこれば勉強する機会はありません。

そんなの絶対おかしいんです。

ナンパに勉強なんてバカらしい」と思うかもしれませんが、「なんとなくナンパしてなんとなく失敗し、無駄な時間・無駄なお金を消費していることのほうがバカらしい」です。

何事にも向上心を高く持って行きましょう。
このコミュニケーション(ナンパ)分野はインプットの重要性に気づいた人だけ上に行ける分野です。
学校で学ぶことはまずない分野なので。

不順な動機でスタートしても、しっかりとやれば、ナンパ術だけでなく、色んなことが身につくものです。

まぁ時々そういうことをせずにいとも簡単に成果を残せる天才型もいるのですが、それはどういう世界にもいますので、放っておきましょう。努力は裏切りません。

まぁ要するに、「ナンパもインプットが大切だ!」ということです。
そこで一番手軽なインプット方法として、ナンパ指南本をご紹介します。
↓↓↓


もう合コンに行くな

Amazon内容紹介文
世の中には多くの成功本が出版されていますが、どの本も経済的成功や社会的成功を目的としていて、モテる方法については書かれていません。 「モテなくて人生に成功したと言えるのか?」そんな疑問を抱いた著者が、人生の成功を「性交」をとらえ、仕事だけの人生ではなく、モテの人生を手にいれる方法を教えてくれます。 著者が提唱する、市場(女性)のニーズにあわせて効率的に自分を売る恋愛戦略「ナンパマーケティング」は、普通のサラリーマンでも無理なく実践できて、「スーツで銀座のOLに声をかける」といった具体的で即効性のある内容です。他にも「ディズニーランド化」「ベッドイントライアングルの最小化」「ナンパコンプライアンス」など独自の恋愛戦略が盛りだくさんです。 また、アップルのスティーブ・ジョブスや、日産のカルロス・ゴーンの経営手法をナンパに応用したナンパマーケティング論はナンパをしない人や女性でも楽しめます。

まず、タイトルですが、「もう合コンに行くな」。
はっとさせられますねw

メインタイトルだけだとなんの本だかわかりにくいですが、中身は初心者向けのナンパ指南本です。
しかし毎回読みなおすたびに発見があるくらい広くカバーされています。
ちなみに、クラブナンパ専門の本ではないです。

そして表紙を開くと冒頭の一文が刺さります。
いまビジネスマンに求められるのは資格でも語学でもなくナンパです。
この著者はこういう言葉使いが非常にうまいです。
さすが本を出版できるレベルになるまで技術を積んだナンパ師です。


著者

遅れましたが、その著者のナンパ師はこんな方。
立教大学卒業、某一部上場企業勤務。独身。モテない学生時代を過ごしたが、就職してから社会人デビューを果たし、勤務後のナンパ活動に励む。その後、普通のサラリーマンでも実践できる独自のナンパスタイル「ナンパマーケティング」を確立し、見事250人斬りを達成。独自の切り口でナンパの方法論をブログで公開し、たちまち話題となる

目次

続いて目次はこんな感じです。
第1章 心構え編
 ナンパが生み出す可能性/ボトルネックは出会いの絶対量/ナンパはノーリスク…ほか
第2章 基礎知識編
 ナンパマーケティング概論/価値向上と販売促進の相乗効果/モテるために過去を捨てる…ほか
第3章 実践編1
 あなたはなぜ声をかけられないか/ナンパに一番大切なものとは/ナンパトーク事例…ほか
第4章 実践編2
 電話番号を聞いてからのワークフロー/ナンパにおけるお客様満足度
第5章 クラブナンパ編 
 クラブナンパとストリートナンパの比較/クラブで「ノリ」を醸し出す方法…ほか 
小見出しはいっぱいあるのですが、それを全て載せてしまうと溢れかえってしまうのでここでは載せません。
しかし著者が提唱する「ナンパマーケティング」の名の通り、マーケティングを実践に落としこむ内容には、つくづく感心します。


必読ポイント

その中でも、記憶に残るフレーズや、改めて言われるとグサッとくるフレーズをいくつか紹介。
心構え編「ナンパコンプライアンス」
あなたも雪印のように法律を守らない夜の乳業を営んでいると、人生を廃業することになります。(中略)僕らが目指すのは「モテるために仕事をがんばり、仕事がデキることにより、さらにモテる」という正のスパイラルを生み出すことですから、ナンパで足元をすくわれるようなことがあってはいけません。ナンパコンプライアンスは徹底しましょう。 
基礎知識編「ナンパは自分という商品を市場に出すこと」
東京では100円で売られているミネラルウォーターでも、砂漠で遭難して喉が渇ききっていまにも死にそうな人に売りつければ、100万円で売れるはずです。だからナンパにおいても、あなたに2万円の価値しかないとしても200万円の価値を持つ女子と出会えるかもしれないのです。渇いた女子をさがしてナンパするのです。
実践編1「あなたはなぜ声をかけられないのか」
ナンパは異性に評価を委ね、男としての魅力を計る行為でもあるのです。 顧客である女子が、あなたという商品を「買う」または「買おうか迷う」状態であれば、あなたの話を聞いてくれます。しかし、「買いません」「いりません」という答えの場合は、当然断られます。(中略)声をかけられないのは、無意識のうちに防衛本能があなたのプライドを守っているからです。
実践編2「3時間演じきれば勝ち」
恋愛は最初が一番楽しいのです。これは男女の関係だけの話ではありません。(中略)出会いたての楽しい3時間に、あなたが与えられる楽しさのすべてを凝縮して、相手にぶつける戦略のほうが理にかなっているのです。 
以上、ほんの一部を紹介しました。
こんな感じのテンションで終始、ナンパについて、綴られております。
先ほどの引用の一行目は小見出しなわけですが、こんな小見出しが100程度あります。

ナンパ術を高めるという意味では、行く行くは心理学やコミュニケーション術の分野に入っていくわけですが、まずはこの一冊を強くオススメします!
小手先のテクニックからメンタル面まで広く網羅されていて、始めの一冊に最適です。

ただ、なぜか今Amazonで発送が2〜4週間かかってしまうようです。
これも夏だからですかね。。。
 



 
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